つれづれ

極私的排便採取の書

明日は健康診断。 検便のために便を採取するのは非常に難儀である。 昔は、和式のトイレだったからもっと簡単だったのだろうが、洋式のトイレだとそうはいかない。

続きを読む
つれづれ

ランドセルの色と親の思惑

下の娘が今年から小学生になります。祖父母から娘本人が選んだのランドセルを買ってもらいました。2つ年上の姉も同じようにプレゼントされていました。 ぼくの小学生のころのランドセルの色はと言えば、男は黒、女…

続きを読む
Oh ! 酒 !

穏やかそうで、そうでない。

穏(おだやか)という酒です。無農薬、無化学肥料の米で仕込んだオーガニック日本酒だそうです。 無農薬ってスローライフのイメージとは裏腹に、実際のところえらい大変らしいです。虫がわんさくつくし、すぐに病気…

続きを読む
スポーツ

応援したくなるチーム

サッカーU23日本代表がみごとにオリンピック出場をきめた。 この世代最強と言われていたイラク相手に2-1の勝利。 1点目のカウンターは、イタリア代表を彷彿とさせる会心の一撃。

続きを読む
焼肉
食べたもの

ハシゴ焼肉

今日生まれてはじめて、焼肉をハシゴした。 ここまで生きてきて焼肉屋をハシゴするという発想がまったくなかった。 なぜか? 「1次会ですでにおなか一杯になるから」というありきたりな答えではないとぼくは思っ…

続きを読む
アート・デザイン, 展覧会

銘 ジオング

「新兵衛の楽 吉左衛門の萩」展 @日本橋三越 萩焼の15代坂倉新兵衛と楽焼の15代楽吉左衛門による究極のコレボレーション企画。新兵衛が楽を焼き、吉左衛門が萩を焼く。 この焼き物界の重鎮ツートップの競演…

続きを読む
仕事考, 食べたもの

生パスタの法則

ひと昔前まで「スパゲッティをパスタと呼ぶとオシャレ」っていう時代ありましたよね。今時はいろんな種類の本場のパスタが日本でも食べれるようになりました。 特にちょっとこじゃれたレストランに行くと、手打ちの…

続きを読む
アート・デザイン

バンコクのどぶ川

アンドレアス・グルスキー/ Andreas GurskyのBangkok IV という作品の一部をトリミングしてインクジェットプリントした作品です。 美しい抽象絵画のような作品なのですが、よくよく目を…

続きを読む
つれづれ

謎の発疹

朝起きると肩甲骨の下あたりに謎の発疹ができていた。 赤い内出血の跡の様なものが、キレイに整列している。 きちんと整列している発疹というのは、これはこれで気持ちが悪いものだ。 それにしてもいったいこれは…

続きを読む
つれづれ

SMAP? ぷぷっ

20年くらい前の大学生だったお前に教えてやりたい。 ロックはやっぱり60年代だよねとか言ってるお前にだ。 ビートルズやキンクスに重ねて、オアシスやブラーを語るのが最高にかっこいいと思っているそこのお前…

続きを読む
つれづれ

ワクワクしない。

「目が覚めるとそこは雪国だった。」 子供のころにあんなにワクワクした雪景色に、今はまったくワクワクしない。 靴も靴下もびしょびしょになるし、寒いし、すべって危ないし、公共の交通ダイヤも乱れるし、かとい…

続きを読む
仕事考, 食べたもの

豚汁とわたし

我が家の豚汁。豚、ゴボウ、ニンジン、ネギ、コンニャクがインされる。 豚の汁と書いて、豚汁(とんじる)。 でも豚だけが主役か?というと、そういうわけでもない。

続きを読む
つれづれ

タイガーウッズ in お好み焼き屋

近所のお好み屋は、有名人のサインがところ狭しと壁面いっぱいに並ぶあれである。 その日も、壁のいろいろなサインを眺めていると、店長が近寄ってきて、壁にはられたサイン色紙を端からそれぞれ解説してくれた。

続きを読む
wiki
つれづれ

今どきの引きこもり

知人の姪の女の子が、引きこもりになったという話を聞いた。 今どきの引きこもりってネット環境があるのかな?一日中ネットしてるのかな? だとすると・・・

続きを読む
つれづれ

仕事はじめと合宿の朝

さぁ、仕事はじめである。 今日は嫁の実家からのスタート。朝早起きして、普段乗ることのない満員電車に乗らないといけない。これから1時間の満員電車か・・・。 寝ぼけまなこをこすりながら、寒さに震えながら(…

続きを読む

POPULAR POSTS

「老ねる」と書いて「ひねる」と読む。それは熟成とは違うのか?

「老ねる」と書いて「ひねる」と読みます。時間が経過して劣化した日本酒の味をこう表現します。劣化なのでもちろん悪い意味で使われます。一方で「熟成」という表現もあります。時間が経過してより味わいが深くなっ...

謎の発疹

江戸前鮨の礎。系譜の幕開け。大河の源流。総本山。聖地。そのどれか。京橋 鮨「与志乃 (よしの) 」。

京橋のお鮨屋さん「与志乃 (よしの) 」です。 昭和二十四年創業の老舗で、かつては「久兵衛」「奈可田」と並び銀座の寿司御三家に数えられた名店です。 この店から「すきやばし次郎」の小野二郎氏、「鮨 水谷...